しょうの最期のメッセージ 



しょう、4日の夜7時、私の腕の中で逝きました。
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7年と2ヶ月の短い一生でした。。。


体調が悪くなり、夜間救急に駆け込んだのがそのちょうど1週間前。
それからあまりにもあっという間の急変で、私の心がついていきません。


ショックが大きく、今は経緯を記す事も、元気だった頃の画像をアップする事もできません。
メールやメッセージをくださった皆さんに、お返事も返せないままでごめんなさい。

今はどうしようもなく不安定な私ですが、、、。
大丈夫ですから。
またちゃんと前へ歩きだしますから、、、。




しょうのからだをお空へ還している最中、仲間から入ってきた連絡は
センターからのSOSで、、、。
(仲間にもしょうが亡くなった事は連絡できていませんでした。)
負傷猫さんの引き出しの打診でした。

『ごめん、、、。無理だよ、、、、。
今はそんな余裕ない。何も考えたくない。何もできない。』

そう思い、一旦携帯を置いたものの、、、。
小さな骨壺を抱いて自宅へ戻った私は、やはりそのコの事が放っておけず。
引き受けOKの連絡をしました。

しょうが生きていれば、受け入れる事のできなかったであろう命。
抜け殻状態の頭によぎったのは、しょうの最期のメッセージでした。





最後の数時間、意識混濁状態だったしょう。


そんなしょうの意識が戻った!と思ったら、しょうはゆっくりと体勢を変え、、、
しょう2
まさかのへそ天。



それは小さい頃と同じ、、、。
しょうのお得意のポーズ。

『しょう』のおはなし
小さい頃の記事です。ぜひ、読んでやってください。


涙が溢れました。
しょうの最後のメッセージは

『ぼくは大丈夫だよ、心配しないで。』



そんなしょうのためにも、とにかく前へ、、、。
抜け殻状態でもいい。
頭、ちゃんと働いていなくてもいい。
とにかく前へ、、、。



そして今日やってきたそのコの手は酷い状態
ちびシャン



すでに手先は腐敗していて、酷いニオイを放ち断脚しかない状態でした。
(センターで取り除いてくださっていましたが、蛆もわいていたとの事でした)
しかしまだ270gのこのコにそれは不可能なので、
とりあえず、感染症を防ぐためにも、局所麻酔でぽっきり折れている部分からの切断処置が施されました。
これからしばらく消毒に通いながら、手術できるようになるまでしっかり見守っていきます。




ちびシャン2
生きようね、、、、。





今はまだ涙が溢れて、どうしようもない私ですが、
できるだけ普通にブログ、アップしていきたいと思っていますので、
見守っていただけたら幸いです。




最後に、しょうの最期の画像をアップさせてもらいます。
小さい画像にしますが、ニガテな方は見ないようお願いします。
でも、、、。
最期までとてもキレイでした、、、。
自慢の息子でした。









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