悲しいご報告になってしまいました 

センターレスキューした400g弱のキジ兄弟たち【ディジュとリドゥ】
元気な姿をお披露目するはずだったのですが。。。。
その願いは叶わず、フタリとも虹の橋を渡ってしまいました。



先に入院していたのはリドゥ。
甘えん坊さんで、いつもゴロゴロ言っているようなコでした。

ディジュより身体が小さく、ごはんも食べ負けちゃうんですが、いつもご機嫌。
とてもとてもかわいいコでした。

そんなリドゥの様子がおかしくなり入院したのが4日。
肺炎でした。
肺は6枚あるそうなのですが、その肺の1枚が白くなっていました。

酸素室に入院させていただき、抗生剤やインターフェロン、点滴での治療をしていただきました。

しかし、治療の効果はみられず。。。。
日に日に悪化していき、7日の朝、リドゥは息をひきとりました。



そしてその日からディジュも何だか少し元気がなくなりました。

検査の結果はリドゥと同じ。
肺の1枚が白くなっていました。

リドゥと入れ替わりで、今度はディジュが酸素室での入院になりました。

リドゥの時に効果がみられなかった抗生剤とは違う抗生剤が投与されました。
そしてそれ以外にも、出来る限りの事をやってくださいました。

しかし。。。。。
翌日、会いに行くと、ディジュも急激に悪化していました。



ディー



入院する直前まで、ごはんも完食し、キャリーの中でも立ったり座ったり、
元気に動いていたのですが、、、。

たった1日で一気に悪化してしまった事が一目でわかりました。
今回も治療の効果はなく、一気に肺炎が拡がってしまったとの事でした。

そして、夜中の1時前、、、、。
厳しい状態に陥ったと、先生から連絡をいただきました。
朝まで持たない可能性が高いと。。。

それでもディジュは頑張ってくれました。
ちゃんと朝を迎え、午後、私が会いに行くまで頑張ってくれていました。

ただ、、、もう頭をあげる事もできない状態でした。



ディジュは気の強いコでした。

リドゥのようにゴロゴロ言うコではありませんでした。

ごはんはう~う~言いながら、手で押さえて食べていました。

ケージ越しに指を差し出すと、がぶっと噛みついてきていました。
猫パンチする時もありました。

『そんなに簡単にニンゲンの事、信じないよ』

きっと今までお外で厳しい生活を送っていたんだと思います。。
ただただ、生きる事に必死だったんだと思います。



そんなディジュ。。。

私が行くと、大きな声で鳴きました。
私の手を強くぐ~っと引き寄せて、わーわー泣き叫びました。

私には『生きたいよー!』と言っているように聞こえました。

そして、渾身の力を込めて、私の手に体を乗せて。。。
甘えてきました。



ディーディー



それから2時間程で、、、ディジュも逝ってしまいました。



気の強い、やんちゃ坊主のディジュ。
大好きでした。


ディジュもリドゥも、もっともっといっぱい撫でたかった。。。
いっぱい甘やかしたかった。。。
美味しいものいっぱい食べて、おもちゃで遊んで。。。
仔猫らしく、無邪気に成長していってほしかった。。。


元々、このコたちは5匹兄妹でした。
2匹、2匹、1匹でそれぞれの保護主の元に行きました。

この1週間で、4つの小さな命が虹の橋を渡ってしまいました。
そして。。。
最後のヒトリも今、肺炎で厳しい状態です。

強毒性のカリシの可能性が高いようです。






フタリを立て続けに亡くして、今の私は抜け殻状態です。

それでも。。。。
今、手のかかるコをたくさん抱えています。

時間に追われつつ、そして無力感に苛まれつつ、、、
何とかやっています。





そんな中、ぴのこの頭が上がりました。




ぴのの



ぴのこは今の私にとって、希望の光です。



ぴーの










にほんブログ村 猫ブログ 猫 里親募集へ
にほんブログ村










コメント

非公開コメント

なんて書いたらいいのか…
悲しいですね
ご冥福をお祈りします。
そして、ぴのこちゃんがんばれー🎵
cigarさんも
無理せず頑張って下さい。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

最期にどれだけ愛情をかけてもらえたか。
ペットとして生を受けた仔たちは、そこが次に生まれ変わるときにとっても大切なのだというお話をきいてことがあり、わたくしも、それを信じています。

さあ、前に。前に。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます