FC2ブログ

りょうが、逝ってしまいました。 


最愛の長男【りょうが】、12/7に逝ってしまいました。

なかなか現実を受け入れる事ができず、
ご報告が遅くなってしまいました。


ちびりょうひょう-s


17年と半年前のりょうがとひゅうが
痩せっぽちな兄弟でした。


りょうとひゅう2


いつのまにか大きくなって、
りょうがは5Kg、ひゅうが4.3Kgになりました。


りょうとひゅう



アルのお兄ちゃんになって
りょうが5


こむぎとまなつのお兄ちゃんになって
りょうが2-s


あくびのお兄ちゃんになって
りょうが3-s


保護ちびたちのお兄ちゃんにもなってくれて
りょう7


いつだって、優しかった、、、。


りょうが4-r


りょうがは強くて優しい、我が家のボスでした。


りょうが-s


そして、私の前ではいつもべたべたの甘えん坊さんでした。





副腎腫瘍を摘出する手術をするかどうか、
沢山沢山悩んで決めました。

その時にひとつだけ、決めていたことがありました。

どんな事があっても
『手術しなければよかった』って言葉は口にしない。
絶対に口に出してはいけない、、、と。

家族で何度も何度も話し合って、
りょうがにとって最善だと思って決めた事なので。
それがどんな結果になっても、決して後悔してはいけない。

何より、そんな事を口にしたら、
私の決断を受け入れ、頑張ったりょうがに申し訳ない、、、。

現にりょうは手術をちゃんと乗り越えてくれ、麻酔からもしっかり醒めてくれました。
術後の腎臓の数値も安定していましたし、手術痕も問題なく順調でした。

でも、想定外にもうひとつの副腎が全く機能してくれず、、。
手術から1週間。
力尽きてしまいました。



心残りは
最期、そばにいてあげられなかったこと。

病院でひとりで逝かせてしまった、、、。
もしもの日が来たら、腕の中で看取ると決めていたのに。



ちびりょうひゅう2



私のずっとの友達でりょうたちを仔猫の頃から可愛がってくれた友達がメッセージをくれました。


『りょうちゃんは聖子ちゃん(あ、私です)の保護者みたいだったもの。
自分の分身が無くなるくらいショックなのではないかと案じてます。
最後の最後まで戦って生きたりょうちゃん。
最期を見せないなんて、漢やね~と思います。』


夫が言いました。


『りょうはいつもおまえの事ばかり見てたもん、、、。
お前に最期、見せたくなかったんよ。』



今はまだ無理だけど、、、。
大切な人たちがそう言ってくれるのだから、
いつかそう思えるように、、、。
最期を看取れなかったのではなく、それはりょうが選んだ事なんだと。。。。
いつかそう思えるようになるといいなと思います。



ちびりょうひゅう3



りょう。
私はあなたと出逢えて、幸せでした。
私のところに来てくれて、ありがとう。
ずっとそばにいてくれてありがとう。
あなたと過ごした17年半、本当に幸せでした。
ずっとずっと大好きだよ。



ちびりょうひゅう



いつかまた逢おう。






ブログの更新、止まってしまっていてごめんなさい。
ゆき&ゆのの続きの画像、明日からアップしていきますね。
ふたりにお問い合わせくださっているご家族さまも、、、
お返事、明日までお待ちいただけると幸いです。







にほんブログ村 猫ブログ 猫 里親募集へ
にほんブログ村






コメント

非公開コメント

No title

よく頑張りましたね。
そしてcigarさんもよく頑張りました。
いろんな選択肢、間違いなんてない。
その時考えられる最善だと信じる選択
りょうが君もちゃんとわかっていたんですよね。
言葉うまく見つかりませんが
ご冥福をお祈りします

No title

りょうがくんのご冥福をお祈りします。

どんな別れも受け入れるには時間がかかります。
私は大事な一人息子だったニャンコを見送った後ひどいペットロスになりました。
最善を尽くしても分かれた後乗り越えるまでは時間がかかります・・・
お友達や旦那さんのおっしゃる通りかなって私も思います。
CIGARさんがそう思える日が来ることを願ってます。
ご自愛くださいね。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

りょうが君、頑張りましたね
りょうが君、お疲れ様
みんなのステキなお兄ちゃんで
CIGARさんには甘えん坊
なんて魅力的な男の子でしょう!

ゆっくり休んでくださいね
みんなを見ていてくださいね
ご冥福をお祈りいたします

CIGARさん、どうぞご自愛くださいね

お久しぶりです

時の流れを感じますね……
載せられている写真も覚えています
りょうちゃん、よくがんばりましたね
私も同じように感じました
そーっと旅立ったのかなと……
猫たちはいつでも気を遣ってくれる
いつかまた逢えますよ、必ず……
その日を楽しみに歩いていきましょう

※うちも、一昨年にりすにゃん、昨年にまめ太が旅立ちました

No title

りょう君もCIGARさんもおつかれさまでした。
最後まで精いっぱい頑張られましたね。

最期を看取れなかったこと、
なかなか受け入れがたいことだと思います。
でも私も、『りょう君の選んだ事』
だったんじゃないかなぁって思います。
どんなお別れでもとても辛いけれど、
タイミングとかも、自分で選んだのかなぁ?って
感じることが多いです。
りょう君はCIGARさんのとても特別な子ですよね。
時間はかかると思うけれど、
いつか…そう思えるようになれたらいいですね。
私も荒ひなとのお別れがまだ全然受け入れられていないのですが。。
CIGARさんのお心が少しずつ癒されていくよう祈っています。
長くなってしまっていますが、
最後にりょう君へのお手紙書かせてください。。


りょう君へ
優しくて頼もしいお兄ちゃんのりょう君、
17年間、しっかりママを支えて、
たくさんの弟や妹に優しくしてあげて、
最後まで頑張って自分の猫生を生き抜いたね。
私にとってりょう君は『理想のお兄ちゃん』のお手本で、
何度もうちの荒がりょう君みたいな性格だったらなぁと思ったよ。
これからもお空からママを見守って支えてあげてね。
そして、相棒のひゅう君のこと、
一日でも長く穏やかに過ごせるよう守ってあげてね。
あと、虹の橋でうちの荒に会ったらお友達になって
良いお兄ちゃんとは…って教えてあげてほしいな。
りょう君。直接会ったことはないけれど大好きだよ。
たくさん頑張って疲れただろうから、
Cigarお姉ちゃん達のところでまずはゆっくり休んでね。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

>ひめさん
コメントを寄せてくださり、ありがとうございました。
お返事、大変遅くなってしまって申し訳ありません。
今もいただいたコメントを読み返しては涙が出てしまいます。
でも思い出すのはりょうがのおどけた顔や甘えた顔で、、、。
不思議とキツそうな顔ではありません。
今もりょうがが空から私の事を励ましてくれているのかもしれませんね。
かーちゃん、そろそろしっかりしなくてはいけませんね!

No title

>海さん
いつも応援してくださり、ありがとうございます。
今年はしょうを亡くし、りょうがを亡くし、、、。
ツライ事の多い1年になってしまいました。
でも、その大事に息子たちの自慢のかーちゃんになれるよう、
頑張っていかないとですね。

No title

>非公開コメントをくださったHさん
コメントを残してくださり、ありがとうございました。
そして、お返事遅くなってしまってごめんなさい。
今までりょうがの記事を見ない様にして、新しい募集記事等を書いていましたが、、、。
りょうがが逝って3週間、、、。
そろそろちゃんと向き合わないとですね。
りょうがが幸せだったと思ってくれていたらいいなぁ、、、と、思います。

No title

>Qちゃんさん
コメントを寄せてくださり、ありがとうございました。
お返事遅くなってしまってごめんなさい。

りょうが、本当に強くて優しいステキな男の子でした。
私にとってずっと、もし人間だったら彼氏にしたいNo.1でしたから。
それをりょうがもわかっていて、最期まで私のナイトでいてくれたのかもしれません。

No title

>もり@さん
お久しぶりですーーーーーー!!!
まさか、今も見てくださっているとは。
コメントを残してくださるとは。
まだ若かった頃のりょうがを知ってくださっている、もり@さんからのコメント、とてもとても嬉しかったです。
りすにゃんとまめ太くんも逝ってしまったのですね、、、。
ほんと、時の流れを感じますね、、、。

No title

>あらぼるんさん
りょうにお手紙、ありがとうございました。
読ませてもらって、涙が止まらなくなってしまいました。
りょうは本当にいいお兄ちゃんでした。
いつのまにか、年を取って、ちびっこの遊び相手はこむぎやしょうに任せていましたが、、。
時々ちびっこを覗きにきては、ペロッと舐めてくれていました。

残ったひゅうが心配です。
りょうよりもっとヨレヨレのおじいちゃんです。
口内に腫瘍があるようで、大出血した時にはかなり慌てました。
ひゅうは相変わらず我が道で飄々と生きています。
最期までその我が道な感じ、変わらずにいてくれたらいいなぁ、、、と思います。

No title

>非公開コメントを残してくださったKさん
りょうひゅうとの出逢いの記事、憶えてくださっていたのですね、、、。
ありがとうございます。
そして、縁あってKさんのおうちのコになれた猫さんたち、、、幸せですね。

りょうがが逝って3週間、気づいたらクリスマスも過ぎていました。
みんな精一杯生き抜いてくれたのだなぁ、、、と、思います。